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Accenture(アクセンチュア) 中途 転職 面接①(質問 / 難易度 / 年収など)

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Accenture(アクセンチュア) 中途 転職 面接①(質問 / 難易度 / 年収など)

先日の、Accenture(アクセンチュア)中途の一次面接について書こうと思います。

Accenture(アクセンチュア)について

先日、Accenture(アクセンチュア)の一次面接がありました。

私の応募・採用ポジションはメディア・通信・ハイテク部門(CMTユニット)の経営コンサルタント(MC)でした。

 

Accenture(アクセンチュア)って、知り合いでも働いてる方がいるんですが、デジタルに強みを持っているイメージです。

デジタル以外でも、ITコンサルというイメージが強く、システム関連のコンサルとかをやってるっぽいです。

でも、ITコンサルって言われると尚更なにやってるかイメージがつきずらかったです。

 

Japanの社員数だけでも、7000人を超えているらしいので、Sierとかも含まれているのでしょうか?

面接が決まってから色々調べていたのですが、Accenture(アクセンチュア)の中にはポジションが複数あるらしいのです。

 

まず大きく2つに大別されるっぽいです。

それがMCとTCという2ポジションらしく、
MC=マネジメントコンサルタント=経営コンサルタント
TC=テクノロジーコンサルタント=IT系?

らしいです。
んで、私の場合はMCでの面接です。

 

ちなみに、Accentureには”マッチング会”なる、中途のみを集めた採用説明会を定期的に開催しています。

私も一度参加しまして、
1時間ほどAccentureについて説明を受けたり、質問をすることができました。

私はほとんどAccentureについて知識が無かったので有意義な時間になりましたが、かなり初歩的な内容なので既に転職活動をゴリゴリやっている方には不向きかもしれません。

尚、マッチング会はAccentureに友人がいる場合のみの参加に限られるっぽいのでご注意を。

面接の状況

場所:赤坂インターシティ@溜池山王

時間:20時~21時

面接官:1名

内容:通常面接(の、はずだった)

年収:500~550万

難易度:BIG4と同じくらい

 

赤坂の本社で20時~でした。
受付はけっこう広々としていてきれいでした。

デロイトやPwCやら他コンサルよりも広かった気がします。

また、面接官はマネジャー?の方が1名で、結構狭いMTGルームで行いました。

面接の内容

部屋に通されて待っていると、髭もじゃの男性が入ってきました。

服装もかなりカジュアルです。

これでコンサルかよ・・

ってネガティブな意味ではなく、驚きました。

 

面接官の方から、簡単な自己紹介を受けました。

経歴としては、新卒でアクセンチュアに入り、
そのあとStrategyにいて、今はメディアハイテク部門とのこと。

 

ほう。なかなかのつわものですな。

 

こちらの自己紹介も軽くして、
いきなりこちらからの質問をどうぞ!タイム突入です。

いきなり質問?

一応用意してきたテンプレの質問を5つほどしました。

 

そのあと面接官から、「面接をはじめましょう」と言われたのですが、
まさかのいきなりケース面接でした。

 

面「僕ね、ケース面接しかやらないんですよね」

知らねー・・

エージェントには、AccentureのCMT部門はケース無いって言われたぞ・・

まあ・・・いいや。
ケースの練習はしてあります。(PwCの教訓を受けて)
そこは多少の自信があります。

 

ケース面接のお題は、
「通信キャリアA社の2020年のデジタルマーケティングのあるべき姿を考えよ」でした。
その上で、以下の設問に答えられるようにしてくださいと言われました。

  1. どうあるべきかの仮説
  2. 仮説を導きだすために自分がどういったアプローチ方法を取ったのか

 

デジタルマーケティング、通信キャリアともに私に関連のあるキーワードです。

ってか未来像ってなんだよ!売り上げを2倍にするには?とかじゃないの?

 

まあ・・・いいや。

 

そのあと、ケース面接の進め方について質問ある?って言われて、「無いです」と答え、スタートです。

本当はすごい質問したかったんですよ。
あるべき姿の定義とか、何年にするかとかって、すり合わせたいじゃないですか。

でも、多分そういう定義づけも含めて自分でやれってことなんだなと思ってそのままスタートしました。

 

コンサルって大変だなー。

 

今回は、
僕が20分ほどでケースに対する回答を紙にまとめて、(その間面接官は消えてた)
残り30分でディスカッションするみたいな形式でした。

んで、いろいろ考えたんですけど、
浮かばないもんですね~。

だってやったことないもん、こんなの。

そんなこと思ってたらあっという間にタイムリミット終了。

 

そのあとのディスカッションでは案の定質問攻めにされましたが、
私は、以下のようにまとめました。

  1. アプローチ方法を大きく分けると以下です。
  2. A社がアプローチするターゲットを設定する
  3. AIDMA(フレームワーク)に沿って、A社の顧客になってもらう(魅力を知ってもらううえで、ボトルネックになりうる要因の仮説を抽出する)
  4. 4P(フレームワーク)を活用して、考えられるデジタルマーケティング施策を立案

 

一応、実際に私が面接の時に使ったまとめペーパーの画像を載せます。

字が汚くて恐縮です。。

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紙にまとめた①~③を口頭で説明し、そのあと面接官が突っ込みを入れてくるという感じでした。

面接官からもらったフィードバックとしては、

  • ケース面接では、初期設定を自分でしていく必要がある。
  • 長めの説明をするときにはホワイトボードなどを使うべし。といったものでした。

 

そのため、今回のケースの場合、

まさに「あるべき姿」とかをもっと自分で具体化していく必要があったということですね。

 

例えば、通信会社の10年後ってどうなってるんだろう?みたいなことを考えて、

その10年後にありたい姿を鮮明にイメージすることで、

その時のターゲットとか、主力商品とかが見えてくるということです。

 

僕の場合は、その定義づけが甘い部分があったので、終始ふわふわした状態の説明や議論になっていたんだと思います。

手応え / 所感

出来としては5割くらいで、ほぼ手ごたえ無しです。

 

最後に面接官から、

「まあ、ロジカルシンキングってのは鍛えられるんで。入ってからなんとでもなりますよ。あとは体力とかやる気とかそっちのほうが大事です。」

と言われたんですが、どういう意味ですかね?

 

「どんまい、今回は残念だけどこれからもがんばれよ」の慰めなのか、
次進めるよって意味なのかわかんないけど。

とりあえず次に進める可能性があるとしたら、上記のポジティブにとらえた方のパターンかと思います。

面接結果

1週間後、通過の連絡!

らきー!

次は最終らしいので頑張ります。

最近思ったのは、面接を自己評価するとすごい過小評価しがちだなと。
なので、結果が来るまですごく心臓に悪い。

まあ、過大評価して落ちた時のショックが大きくなるよりいいかなとは思いますが。