転職活動

アビームコンサルティング 中途 転職 面接①(質問 / 難易度 / 年収など)

アビームコンサルティング転職面接

アビームコンサルティング 中途 転職 面接①(質問 / 難易度 / 年収など)

アビームコンサルティング中途採用の一次面接について、津々浦々な内容を書いていきたいと思います。

面接の状況

場所:丸の内永楽ビルディング@丸の内

時間:11時~12時

面接官:1名

内容:通常面接

年収:500~550万

入社難易度:アクセンチュアと同じくらい。BIG4よりも格落ちするため、易しめ

 

面接場所は、丸の内にある丸の内永楽ビル24Fでした。

デロイトといい、PwCといい、コンサルは丸の内が好きなんですかね?

 

まあかっこいいからいいですけど。

また、今回は通常面接ということでしたが、エージェントからは、もしかすると軽いケース面接があるかもしれんということで、話を聞きました。

 

また、面接官は1名でした。

私の場合は白髪のおっちゃんで、あんまり圧迫するような雰囲気はなかったですね。

面接の内容

面接室に通されると、すぐに面接官がやってきました。

50代くらい?かな。

 

んで、面接官が軽く自己紹介をして質問がスタート。

全体を通して聞かれたのは以下のような質問。

  • 転職理由
  • 転職しようと思ったきっかけ
  • なぜコンサルなのか
  • なぜアビームなのか
  • ぶっちゃけアビームの志望度って何番目?
  • コンサルでやりたいこと
  • コンサルで活かせる自分の強み
  • コンサルって特殊だけど本当に強み活かせる?

質問の内容自体は割とオーソドックスな内容でしたし、ケース面接もありませんでした。

 

面接がスタートすると、転職理由を聞かれました。

もう、私もやや面接に慣れてきていて、流暢にストーリーを伝えます。

「○○という悔しい思いをしまして~」

 

この頃になると感情をうまく乗せることができるようになってきていました。

面接官からは、私の話した内容に特に突っ込んだ質問をするでもなく、矢継ぎ早に聞いてきます。

私もそれに応戦。

「私がコンサルに入りたい理由は、○○です。その中でも御社は○○の側面があるため私のやりたいことを実現できると思い~」的な。

 

私が熱く語っているにも関わらず、終始面接官は「ふーん」みたいな反応なわけです。

 

こいつ俺に興味ないのか?

てか面接にやる気が無いのか?

 

そんなことを思っていると、面接官がいきなりニヤニヤして、

「ぶっちゃけさ、アビームの志望度って何番目?」

 

完全に疑ってますよね。

表現が嘘っぽかったのか、話してる内容が嘘っぽかったのか。

どっちにしろ、アビームへの志望度が高くないなと思われてるわけですから、挽回しないとですよね。

 

でもぶっちゃけ、アビームの志望度はすごく低いです。

どのくらい低いかっていうと、オファーをもらっても行かないかもってくらいです。

 

アビームってシステム案件多いですし、日系だし、知り合いの仕事できない人が行ってるし、なんかテンション上がらないんですよね。

 

まあ、そんなこと言ってると面接の練習にすらならないので、ちゃんと本当っぽく伝えました。

私「アビームは、、2番目です!

将来はシステム系の案件もわかるマーケティングコンサルになりたいのですが、そういう意味でアクセンチュアが1番目、御社が2番目です」

 

おおおお、嘘や。

でも、この返答に対して面接官はすごく納得している雰囲気でした。

 

これで、若干信用したのか、次の質問へ。

面「んで、、ガイコンマーチさんはコンサルで何がやりたいんでしたっけ??」

 

私「はい、私は○○がやりたくて・・・」

 

面「うーん、もう少し教えてもらえる?それって1つのジョブの例でしか無いというか」

 

私「○○のようなことを・・かくかくしかじか」

 

面「ふむ。あなたはうちに来ない方がいいかもねえ」

 

ん?

いやいや、いまのでなぜそうなる?

かなり明確に自分のやりたいことを話した(つもりだ)ぞ。

 

全然理解できないので、なぜかを聞きました。

すると、

「うちは結構放任主義なところがあってね。やりたいことが明確じゃない人はあまり向かない気がするんだよ。特に若い人はそういう傾向があるからあんまり採用してないのよね」

 

ほう。

まあ、次の面接に繋がるようなヒントは得たい。

 

今の話で、若い応募者を採用しないにも関わらず面接に呼んだことは、百歩譲って、水に流すとしよう。

しかしやりたいことが明確かどうかの基準を教えてくれ。

と思い、何回か聞き返したのですが、あまり原落ちする答えはなく、「やりたいこと明確にしてよ!」と言われるのみでした。

 

んで、そのまま面接は終了です。

うーん何とも苦々しい終わり方。

 

よくよく考えてみたのですが、面接官の言っている”やりたいこと”というのは、成し遂げたいビジョンや実現したい世界みたいな大きな話なのかなと。

 

私が言っていたのは個別具体的なジョブを例にした話なので、要はやりたいことの時間軸の前提が違っていたんですね。

そう考えると少しすっきりしました。

手応え / 所感

点数をつけるのであれば、50点くらいです。

ほぼほぼ面接官に疑われてましたしね。

 

やりたいことという話では相手の要求を満たしていなかったですし。

まあ、話している中のどこが気になるポイントかってほんとに 面接官によって異なるのでわからないです。

 

今回私はマーケティング系の部署を応募したのですが、他部署を応募する人はそこで働いてる人や面接を受けた人に話をきいたほうがいいかもしれません。

面接結果

通過です!

 

1週間ほどで連絡がきました。

次は最終とのことです。

あまり気乗りしませんが、他ファームの選考状況を見つつ調整したいと思います。